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地下タンク気密検査

出光リテール販売 ファインオイル東日本カンパニーは「地下タンク気密検査」を承っております。

問い合わせ電話番号 等京支店:048-478-2870

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当社の特徴は

  • 自社で気密検査を行う体制を保有しているためコストが安い。
  • 多くのお客様を抱え、検査実績が豊富。
  • ボイラまわりの省エネ提案などコスト削減の総合提案が可能。

といったことが挙げられます。

自社で気密検査を行う体制を保有しているためコストが安い。

地下タンク気密検査は自社社員で対応いたします。

多くのお客様を抱えているからこそ、自社社員体制で効率的に検査を行うことができます。

結果としてコストをローコストな検査費用でサービスを提供することが可能になっています。

多くのお客様を抱え、検査実績が豊富。

これまで長年に渡って気密検査を行ってきたこと、また数多くのお客様がいらっしゃることで、当社の地下タンク検査経験は大変豊富になっています。

出光興産(株)の100%出資会社であるため、検査員も大きな責任をもって検査にあたっております。

また検査体制の標準化を進めること、検査機器に最新機器を導入することなどをすすめ、検査技術の向上と時間の効率化を進めております。

ボイラまわりの省エネ提案などコスト削減の総合提案が可能。

当社は燃料・潤滑油を主に扱っている会社ですので、ボイラまわりの省エネ提案に関しては大きな経験があります。

単に地下タンク気密検査のみでなく、ボイラまわりの総合提案を行うことにより、お客様の環境対策・省エネ対策に大きく貢献してまいります。

ボイラ総合提案
簡易熱診断 水診断 ばい煙測定
断熱材 スチームトラップ 副生液燃焼システム
ボイラ販売 地下タンク気密検査 タンク清掃
配管検査 配管工事 工場内環境測定・分析業務
LSIHA    

出光のボイラ総合提案はお客様にメリットを感じて頂きたいと考え、省エネ・環境・コストダウンに貢献できる内容になっております。
上記ラインナップの他にも、多くの商品を揃えております。何でもご相談下さい。

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地下タンク気密検査について

原則として、1年に1回以上の検査が必要です。
しかし 次の(ア)、(イ)いずれかに該当する場合は、3年に1回以上とする緩和措置があります。

(ア)完成検査(設置・交換)を受けた日から15年以内のもの
(イ)下記・の届出をし、・・の日常点検をおこなうこと

  • 「地下貯蔵タンク等の在庫の管理及び危険物の漏洩時の処置に関する計画」を定め、別紙様式により消防署へ届け出ること
  • 漏洩検査管により、1週間に1回以上危険物の漏れを確認していること
  • 危険物の貯蔵・取扱い数量の1/100以上の精度で在庫管理を行い、1週間に1回以上危険物の漏れを確認していること
気密検査の種類
  気相部の点検 液相部の点検
方法 微加圧法 聴音検査・水位検査
概要 微加圧法とは、タンク密閉後、タンク内に2キロパスカルの圧力になるまで窒素ガスを充填し、圧力の変化を一定時間測定する方法です。 液相部の点検方法は、タンク内を減圧し、タンクの外側から入ってくる気泡音をマイクで拾うというものです。
地下タンクの地下水位によっては、水位検査を実施します。

加圧法について

加圧法とは、タンク内の油を全て抜き取った上で、窒素ガスを充填し検査する方法です。
タンク内の油を全て抜き取るため液相部の検査はおこないません。

窒素ガスの圧力は、微加圧法の10倍の圧力をかけます。(20kPa)
油を抜くためのローリーを手配したり、油をタンクに戻したりする作業が追加となるため、微加圧法より費用が多くかかります。

※その他、微減圧法という方法もあります。
二重殻タンクにつきましても検査実施できますので宜しくお願いします。

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