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工場のゼロ・エミッションが叫ばれる中、廃棄物を極力削減することは企業の社会的な責任からも重要度が高まっております。

出光リテール販売 ファインオイル東日本カンパニーでは3R(リサイクル、リユース、リデュース)商品により、CO2の削減、廃棄物の削減提案を行っております。

事例紹介
「使い捨て」から「リユース」による廃棄物の削減

■ ダンボールからプラスチックダンボールへの切替え

現行

<状況>

  • 機械部品の梱包材にダンボールを使用していたが、末端ユーザーでダンボールの廃棄が問題となっていた。

<課題>

  • 梱包材をリユースし、廃棄物の削減をしたい。
  • 配送効率の向上を図りたい。
解決策のご提案

<実施内容>

  • 商品:プラスチックダンボール製搬送ケース

<効果>

  • 強度や雨に強いプラスチックダンボールを使用したことにより、数十回の繰返し使用が可能となった。
  • 内容物に合わせた設計が可能であり、配送車1.5台の削減が可能となった。

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再生原料を使ったリサイクル商品をご提案

■ 企業からの廃ポリエチレンのリサイクル
  — 産業廃棄物から有価資源へ。そして、循環型再商品へ —

  • 牛乳ビンのふたからごみ袋へ
  • 新聞梱包材を同じ梱包材へ

『廃ポリエチレン』は『リサイクル商品』に生まれ変わる事ができるのです。

廃ポリエチレンのリサイクルに関しましては、当社までお気軽にお問合せ下さい。

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SPS樹脂製 お箸のご提案
  • Safety(安全)
    中国産割り箸に有害物質懸念
  • Ecology(環境対策)
    森林伐採が温暖化の一因に
  • Economy(経済性)
    1way、使い捨て
  • ⇒ 安全なお箸を使いたい
  • ⇒ 森林保護に貢献、地球にやさしく!
  • ⇒ もったいない、Reuseで経費を削減したい

解決策のご提案

『プラスチック箸のご採用をお勧めします。』

当社では、出光興産SPS樹脂を原料とし、品質管理が徹底した加工メーカー製造のお箸を推奨しております。

<SPS樹脂とは?>

  • 1985年、出光興産 中央研究所(現 先進技術研究所)がメタロセン触媒を用いて、世界で初めて開発した『シンジオタクチック ポリスチレン』の略称です。
    商品名:ザレック(XAREC)
  • お箸への適正(SPS樹脂の特性)
    ※ PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PA66(ナイロン66) との比較
    • 耐加水分解性 = 水による劣化が遅く、長期に安定しています。
    • 耐薬品性 = 酸、アルカリ、塩、アルコールの耐性良好です。
    • 耐熱性 = 熱変形温度は250゚Cで、高温でも使用できます。
    • 低比重 = 比重は1.25で、同じ形状・容量では軽量です。

<コスト試算>

前提 :
給食 ・弁当を【500食/1日】製造販売し、割り箸 価格1.7円/一膳、食器・弁当箱を回収
試算 :
割り箸(中国産) = 1.7円 × 500膳 = 850円/1日
SPS樹脂製お箸 = 150円 × 500膳 = 75,000円
75,000円 ÷ 850円/1日 = 88.2日分
※価格は原料価格により異なります。
結論 :
SPS樹脂製お箸を実働89日使用すればそこが損益分岐点、以後は使えば使うほどコストダウンが図れ、増益となります。

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