VOICE01
SSの扉を開く
接客は得意。でも車の知識はゼロ。そんな私が知人の紹介でガソリンスタンド(SS)に飛び込みました。最初は「ガソリンスタンドで働けば運転がうまくなるかな」くらいに思っていましたが、いざお客様の車を触るってなると勇気が必要でした。ただ何事にもチャレンジ旺盛な年頃でしたので、失敗は周りが許してくれると思って他のスタッフに頼りながらも頑張っていましたね。
もともと接客には自信がありましたので、最初は「車の知識」ではなく「お客様の喜ぶこと」を考えてました。例えば、ハンドル周りもさっと拭いて差し上げる、簡単なことの気遣いの積み重ねでお客様から信頼されて頼られると嬉しかったです。 お客様も初めは「女性は車のことを知らない」と男性スタッフに聞くんですよね。でも「 絶対自分が答えてやる」と接客をがんばっていました。接客の方が得意で後から整備の力をつけていきましたね。