VOICE01
現場に近い営業スタイルに魅力を感じ入社
人と接することが好きなため営業職を中心に転職活動をしていたところ当社に出会いました。事務所を見学したときに感じたのは、「現場感」があるということ。スーツを着てデスクワークをしている光景をイメージしていましたが、実際には作業着で油を分析している社員の姿がありました。前職のゼネコンの現場監督にも通じる「現場感」に魅力を感じ入社に至りました。
私が所属する営業一課では、灯油や軽油、重油といった産業用燃料油を扱っています。また、近年では二酸化炭素の排出問題が注目されているため、LEDや電力などの燃料油以外の新商材にも力を入れています。こうした新商材の営業基盤を作ることが課長としての私の役割です。燃料油や潤滑油のように販売の仕組みを確立させるために、自ら率先して営業活動に携わっています。他にも、マネジメント業務や、部下の同行訪問などを担当しています。